インドやネパール方面の縁のあるセラピスト様のお名刺

事例6 インドやネパール方面の縁のあるセラピスト様のお名刺



インド音楽やネパールに縁のある方でしたので、そのような
  イメージで作成しました。

通奏低音という屋号の意味をうかがいますと
  インド音楽でタンブーラというベースの音を出す楽器を習い始めたとのこと。

表側でなくベースが大事ということで
  実際タンブーラの音ってなんとも妖しい感じがしまして
  色は紫色のイメージで決めさせていただきました。
  お客様も紫が好きとのことでスムーズに色は決まりました。

紫色の象徴は「目に見えないことやスピリチュアルなこと」などです。

マークは蓮の花のイメージというお客様の希望で作成しました。

マークを真ん中に入れたのは輝かしい、揺るがない、堂々とというような 印象になります。

また裏側はブルー(落ち着いた癒しのエネルギ-)と
  オレンジ(明るく楽しいエネルギ-)この2つを
  扱っていらっしゃるようだったのでこの2色でわかりやすく枠をつくりました。

お名刺は「情報」を伝える最少の本のようなものです。
  混乱した情報を整理しわかりやすく伝える役目もあります。

ご注文ありがとうございました。


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開運名刺デザイン依頼
吉田結妃
武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン専攻卒業。2003年ごろより精神世界研究家の松村潔氏にライフシンボルという絵画分析のアートセラピーを習う。氏の許可で、その考え方を生かした名刺デザインを 2009年から開始。またタロット、西洋占星術の占い師・米国CTI認定プロフェッショナルコーチでもあり東京を中心に対面セッションや講座も開催してい る。