アイボス名刺
 
良い名刺悪い名刺

 

名刺はどこで印刷しても同じ・・ではありません

ただ仕入れて売るだけの商品なら、できるだけ安い所をお探しになれば済む話です
ですが名刺は用紙や印刷方法で無数に組み合わせがあり、それこそピンキリなのです。

4つの法則をぜひ念頭において名刺をお選びください。

法則1 値段が高いか安いかは同じもので比較すべし

 
なのに激安とか価格破壊とか言う業者さんがおられるのは全くナンセンスな話ですねー。
何を基準にしていらっしゃるのでしょうか???
 

法則2 名刺の値段 = 用紙の選択 + 印刷機の選択

 
以前、見本の名刺と同じ紙で作って欲しいと言われて、あらゆる紙を探しましたがどうしても見つかりません。よく見ると黄ばんでいたのです。作ってからさほどの期間が経っていないようですが、安い紙はすぐに黄ばみます。そしてコシが無いですね。某隣国の紙です。気をつけましょう。
 

法則3 安くする秘密 ⇒ 隣国の紙を使う + 安い機械で刷る

 
「安ければ売れるだろう」という考えで名刺を販売されている業者様は販売している名刺にプライドがないとしか思えません。
なぜなら名刺は特別(格別)な印刷物だからです。
 

法則4 安い価格 ⇒ 量で勝負 ⇒ 機械を酷使 ⇒ 品質が落ちる

 
名刺の紙は厚いので機械の痛みが早いです。たくさん紙を通せば当然不具合が多発します。修理後に刷った名刺と修理前に刷った名刺。わかりますよね・・。
 
言うまでもなく名刺にはその人の思い入れがぎっしり詰まっているからに他なりません。ですから名刺には印刷物としての品位や風格が伴わないと、単に名前が印刷された紙にすぎなくなってしまいます。
 
当社は名刺屋の誇りを持って名刺を印刷しています。多くのレビュー等をみていただければわかります。
 
 
名刺はあなたの顔です。あとで後悔しないために
良い名刺悪い名刺の見分け方教えます。
ぜひ参考にして良い名刺をお使いください。
 

その1:名刺の価格はバランスが大事

名刺も原価のある工業製品ですから高品質=超安価(激安)は両立できません。ですが高品質=高価とは言い切れません。アイボス名刺は相手方に自慢できるほどの品質と、送料込みの明快な低価格(1,580円)という両者のベストバランスを一番に考えています。
 

その2:印刷面がテカっていないか

販売価格を下げるために安価な印刷機で印刷しますと印刷した文字や写真がギラギラと光ります。こういった名刺は受け取った相手にとても安っぽいイメージを与えてしまいます。名刺として最も相応しくない状態だと当社では考えていて、一番気にしている部分です。
実はX社の印刷機の場合そうなることが多いのですが、価格が安いため安価な印刷屋で広く使われています。といいますかこの印刷機を使わないと安くは売れません。当社の名刺はギラギラと光りません。比較すれば一目瞭然で、オフセット印刷に匹敵する自然な風合いをしています。
 

その3:用紙がカールしていないか

これは比較的安価な印刷機で印刷しますと、熱によって用紙がカールしてしまう現象です。机の上に置いた時にポコっと真ん中が浮いています。
どうにも安っぽいですね。オンデマンド印刷機は熱でトナーを定着させますが、紙にもある程度の水分があるのでイカを焼いたのと同じ状態です。みごとに反ります。両面印刷の方がむしろ両方から熱を加えるので反りにくいです。安い名刺はほとんど反っています。
当社の名刺は印刷に2ランクも高級な機械を使用していますからちゃんと補正されます。ですからカールしません。
 

その4:用紙はちゃんと名刺用かどうか

用紙は名刺の品質を決める重要な要素です。厚い薄いではなく腰の強さが大事です。名刺にはちゃんと名刺用の用紙があります。当社の名刺用紙は名刺用のしゃきっとした高級用紙です。たとえば上質紙やアートポスト紙は一般印刷用ですから厚くても腰がありません。一般的に安価な用紙はきめが粗いのでインク(トナー)を吸い込み色合いが落ちます。用紙を選ぶときの参考にしてください。
 

その5:フォントはプロ用を使っているかどうか

見落としがちですが、名刺に限らず印刷物はフォントによって見栄えが大きく変わります。PCにオマケで付いているようなフォントでは素人さんの作った名刺になってしまいます。出来栄えはプロの作った名刺そのものです。
 

その6:文字の並びも重要です。

文字の並びというのも品格ある名刺には不可欠のものになります。たとえば数字で言いますと「1111」と「9999」がそれぞれ同じ間隔で並んでいたとすると、「1111」のほうが文字の横幅が狭いために間延びして見えます。
漢字やひらがなでも同様です。「ああああ」と「くくくく」では「くくくく」のほうが間延びして見えます。アイボスの編集画面は文字そのものの持つ字幅によって間隔を自動的に調整されるようになっています。
これは印刷の組版の世界では「字詰め」といって高級な印刷物ではあたりまえに行われる手法です。パソコンで作った名刺がどうしても安っぽく見えてしまうのはその処理がされていないためです。
 

その7:位置は揃っているか

名刺が出来上がるまでにはいくつかの工程があります。その1工程ごとに位置精度がずれていたら最終的にはとても大きなずれとなって表れてしまいます。
以外と気が付かない部分ですが、微妙なレイアウトの名刺ではちょっとのずれが大きく目立つことがあります、
 
アイボスはそういったところまで気を配っています。

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